高血圧は金剛筋シャツだめ
どんな体型にも対応していると人気の金剛筋シャツですが、実は使用を控えなくてはいけない人もいるんです。
高血圧など、金剛筋シャツの使用に注意が必要な場合について詳しく解説します。

金剛筋シャツは、上半身全体を締め付けて加圧するインナーです。
この圧迫は、自分の意思ではコントロールできない一定の力が働いています。

そのため、筋肉による血管のポンプ機能が正常でない人にとっては危険な場合もあるんです。
例えば高血圧であったり、心臓に疾患がある方は金剛筋シャツの使用はおすすめできません。

金剛筋シャツを着たことによって血液の流れ方が変化すると、貧血やしびれ、めまいや吐き気を催す心配があります。

また、以下のような場合にも使用を控える必要があるでしょう。


・妊娠中の女性、生理中による体調不良
・癇癪やパニック障害がある方
・風邪や病気で体調が優れない方
・骨折、肉離れなどのケガをしている方
・脱臼している、骨粗しょう症の方
・悪性腫瘍や皮膚疾患がある方


金剛筋シャツの圧迫感でパニックになったり、生地が擦れて皮膚が傷ついてしまったりという不安がある場合も含めて挙げました。
また妊娠中の腹部の圧迫は、妊娠初期であっても影響がないとは言い切れません。

それでもどうしても使用したい場合は、金剛筋シャツの着用前にかかりつけ医に相談しましょう。

その他にも、加圧シャツを着用することで体調が悪くなった経験がある方は無理に使用しないでくださいね。

大人気の金剛筋シャツですが、使用に注意が必要な場合もあるというお話しでした。

健康状態の整っている時に、金剛筋シャツでダイエットやトレーニングをしてくださいね(^^)