金剛筋シャツとヒートテックどちらがあたたかい?
金剛筋シャツを着ると汗をかくという話をよく聞きますが、温かいシャツと言えばヒートテックが定番です。僕も冬にはお世話になっています。

そもそも金剛筋シャツは寒さ対策のシャツではないので、根本的に目的が違いますが、どちらがいいんでしょうか?スレやブログを検索して、どちらがおすすめなのか結果を検証してみました。

いろいろ見てみましたが、筋肉をつける目的で体の新陳代謝をアップさせたいなら、断然金剛筋シャツがおすすめですね。

ヒートテックが温かい原理は、吸収発熱という肌に近いところで体からでている水蒸気をとりこみ、熱を発生させています。

体からでる水蒸気を熱に変えているということですね。

対して金剛筋シャツは、加圧することで体の新陳代謝をあげることで温かくなり汗をかきます。

ですので、ヒートテックは肌の外側が温かくなり、金剛筋シャツは肌の内側が温かくなるということですね。

ダイエットや筋トレに向いているのは金剛筋シャツの方で、体の内側から熱くなることでカロリーを消費します。
金剛筋シャツを着ていたらジワリと汗をかくという人が多いのもそういったことからきているんですね。

真冬の寒い時に寒さ対策としてであればヒートテックも良いと思いますので、目的に合わせて使うのがベストですね!